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開発STORY vol.24 『リビオ[ai]緑化』

みなさま、こんにちわ。

先週の暖かさと打って変わり、冬空で始まった一週間となりましました。
春と冬が交互に訪れる三寒四温とはよく言ったものです。
春の訪れが心待ち遠しいですね。

 

さて、今回は開発ストーリー24回目は『リビオ[ai]緑化』です。
ファサード部分や駐車場部分に芝をデザインできると
発売以来ご好評をいただいています。

 

弊社「ユニソン地球はガーデン。フォトコンテスト2011」でも
特別賞 エコグリーン賞 ファサードガーデン部門
街並み部門でリビオ[ai]緑化をご使用いただいた現場が
入選されています。

 

詳しくはこちら▼

ファサードガーデン部門入賞 ㈱匠和不動産様
ファサードガーデン部門入賞 ㈱匠和不動産様
街並み部門入賞 (有)ハマタケ様
街並み部門入賞 (有)ハマタケ様

--------では早速、開発担当:井高に話を聞いていきましょう。
          まずは、リビオ[ai]緑化の開発の経緯を教えて下さい。

 

 

緑化ブロック市場では60%以上の緑化率が必須とされていました。
しかしながら60%以上の緑化率を実現しようとすると、どうしても製品強度を
確保するために、芝生の育成に十分な土充填スペースを確保できない

形状になってしまうという大きな課題がありました。

 

そこで、製品強度を保ちながらも、できる限り芝生の成長にも十分なスペースが

確保できる商品は作りたいとの想いから、この商品の開発がスタートしました。

 

それだけではなく、施工後のデザイン性や施工時の作業軽減、

施工後の芝生メンテナンス、弊社商品との組合せにも考慮した

商品開発の計画が始まったのです。

 

--------なるほど、やはり苦労された点は60%以上の緑化率と製品の強度を

          確保することですか。

 

そうですね。60%以上の緑化率、つまりは芝生の育成に十分な
土充填スペースを確保すること、その上で製品の強度をいかに保つかという点が
一番の苦労した点になります。

 

施工時の作業が簡単な形状である事や、施工後のメンテナンスが
容易な形状であることについては、開発当初から強い形状へのイメージはあったので、
デザイン的な開発はスムーズに行うことができました。


--------確かに、緑化ブロックでありながらデザイン性の高さが特徴ですね。
          では、オススメの使い方・組み合わせなどを教えて下さい。

 

緑化が必要な部分とそうでない部分の組合せ使いを考慮して、
既存商品でる平板の「リビオ[ai] 」と意匠、カラー、サイズを同一にしています。


是非、既存商品「リビオ[ai]」との組合せて使用していただき、緑化舗装部分の

デザインの幅を広げていただければと考えています。


先に、ご案内した「ユニソン地球はガーデン。フォトコンテスト2011」で
特別賞 エコグリーン賞 街並み部門で入賞された有限会社 ハマタケ様の
現場でもリビオ[ai]がアクセントとして使われ、美しくデザインされています。

 

いかがですか。

メリハリのある緑化スペースとなっていますね!

 

その他、施工例フォトブログでもリビオ[ai]緑化の現場を紹介しています。

『緑化ブロックに新デザインが登場しました!』 詳しくはこちら▼
ぜひ、合わせてご覧下さい。