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名古屋・大阪ショールームの門柱(ユニットウォール)を紹介します! Vol.4

みなさま こんにちわ。

 

名古屋・大阪ショールームのユニットウォール(門柱)をご紹介する4回目です。

今回『ファミアージュ フォンテ』のご紹介で今月のユニットウォールは

最後となります。 お楽しみいただけましたか。

 

この「ファミアージュ フォンテですが、なんと三角形なんです。
なんで三角形となったのでしょうね。

 

-開発担当・細野に話を聞いてみましょう。
 もともとはL字となるようにデザインをしていたのですが、
 L字をGRC(ガラス繊維強化セメント)で製造すると恐ろしく重くなり
 三角形に落ちきました。
 L字形にすることを考えたのも門柱の後ろに立水栓を設置したら

 門柱が影となり、作業されていても道からの視線を遮れると考えたからです。
 結果、三角形になったことで、圧迫感がなく柔らかい印象になりました。

 

 正面にする面によって様々なシーンに対応し、みなさまのお家に
 マッチするのではないでしょうか。

 

さて、名古屋ショールームに展示しているファミアージュ フォンテ
ダークブラウン、なんと大阪ショールームもダークブラウンです。
同じ色ですが組み合せていただくポストや表札によって雰囲気が

変わることは前の3回でお話したとおりですが、今回は「フォンテ」の

特徴である正面をどの面にするかによってもずいぶん変わります。

そんな違いもお楽しみくださいね。

 

名古屋SR 本体:ダークグレー+グラフィアサスウッディ/ウォールナット   +リッシュスクエア
名古屋SR 本体:ダークグレー+グラフィアサスウッディ/ウォールナット   +リッシュスクエア

名古屋ショールームスタッフに聞く、コーディネートのポイントは?

-フォンテの一番の特徴でもあり、他の門柱にはない“三角形”
 という意匠が伝わりやすいように展示したい!と思いました。

 

 そこで、その特徴が分かりやすいように、一番細い面(カタログで言うと側面)を

 正面にして使用することに。
 合わせるサインはすっきりとしたデザインのリッシュ
 ポストは縦型ポスト:グラフィアサスウッディ/ウォールナット

 選びスッキリとまとめました。
 壁付けなのに前入れ後ろ出しである縦型ポストが付けられると、

 お客様にも好評です!


 また、フォンテのダークブラウン色のモザイクタイルは
 様々なカラーが混ざった味のあるタイルです。
 「このタイルがかわいい!」とたくさんのお客様に好評です。
 特に女性の方に人気です♪
 ダークブラウンを選んでよかった! と思います。

 

開発スタッフから見たこのコーディネートはいかがですか。

-フォンテは名古屋も大阪もダークブラウンを展示していますね。
 スマートのダークブラウンも同色ですが、ファミアージュ スマート、フォンテの
 ダークブラウン色はこだわりのカラーです。
 スマートとフォンテのためにブレンドしたユニソン オリジナルカラーです。

 ショールームで多くのみなさんに見てもらえうれしく思います。

 

 ダークブラウンに付けるポストは明るい色を組み合せてコントラストを

 付けることがオススメですが、名古屋のショールームのように同色系に

 まとめシンプルにまとめられるのもひとつですね。

 同色でまとめると重くなりがちなので、表札をステンレスのシンプルなものを

 選ぶ。バランスがよくまとまっていると思います。

 

 他にはグラフィア リーフと合わせてポストでアクセントを付けるのも

 面白いかと思います。

 

 

続いて大阪ショールームのダークブラウンです。

大阪SR 本体:ダークブラウン+ヴィルク/ラスティブラウン+シルエットレクタ/チョコブラウン
大阪SR 本体:ダークブラウン+ヴィルク/ラスティブラウン+シルエットレクタ/チョコブラウン

-大阪ショールームスタッフに聞く、コーディネートのポイントは?

 大阪ショールームのファミアージュフォンテ/ダークブラウンには
 新商品のポスト:ヴィルク/ラスティブラウン

 表札:シルエットレクタ/チョコブラウンを組み合せています。


 最近、白を基調とした建物が多く見られます。その時に門柱を

 同系色の白で合わせる場合と落ち着いた濃いトーンの色で

 合わせる場合に分かれるかと思います。

 落ち着いた濃いトーンの門柱と同じ色味のポストを組み合わせることによって
 門柱にまとまりをもたせ、同色のコントラストを楽しむことが面白いと思い

 この組み合わせにしました。
 

 色のトーンやコントラストだけでなく、タイル部分柔らかさと表札:シルエット レクタの

 シャープさをといった違った素材の組み合わせも色味をまとめたことで楽しむことが

 できて気に入っています。

 

大阪ショールームではアイボリーもご覧いただけます!

大阪SR 本体:アイボリー+グラフィア/タモ+ボワ スクエア/タモ
大阪SR 本体:アイボリー+グラフィア/タモ+ボワ スクエア/タモ

 こちらは縦型ポストを横付けしています。後から取り出せるポストは
 やはりプライバシーの確保や導線を考えても魅力的です。
 

 ここで三角形になっていることが活きていますね。
 後に廻ると三角形の角度が小さい面とポストの取り出し口が接しているため
 カンタンに郵便物を取り出すことができます。
 そして、ポストはグラフィア サスウッディ/タモです。
 以前のフォルガの時に白い門柱にタモ!とお話していた組み合わせです。
 タモのやさしい色と白い門柱、タイルがマッチしておしゃれ感が出て
 イチオシの組み合わせです。

 

開発スタッフから見たこの組み合わせはいかがですか。

-大阪ショールームもまたダークブラウンに同系色のポストを合わせていますね。

 こちらは前パネルがステンレスの分、よりすっきりまとまっています。

 表札のステンレス部分もコーディネートされていて、すっきりとした感じがします。

 

 アイボリーについている木目調のタモは私の一番好きなカラーです。

 大阪のショールームスタッフも入っていますが、明るい門柱にタモを

 合わせることで上品な仕上がりになっています。

 

 残念ながら、木目調の売れ筋はウォールナットやパインといった濃い色目が

 人気なんです・・・。

 淡色でのコントラストを楽しむのであれば、「アニグレ」もオススメですよ。

 

いかがでしたか。

こちらのフォンテシリーズは名古屋ショールームスタッフも言っていますが、
タイル部分について、特に女性の方が気に入っていらっしゃいます。
開発担当者のこだわり『どこから見てもタイルが途切れることなく
正面として使える』そんな気遣いが女性に人気の門柱となっているかもしれませんね。