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開発STORY Vol.22 『クオリアブリック』

こんにちは。広報課の中尾です。

外もめっきり寒くなり、気がついたらもう11月の終わり。

今年も残すところ1ヶ月とちょっとですね。

皆さまは、今年やり残したことなどはありませんか?

私はいろいろとやり残りしたことがあり、

あと1ヶ月、ちゃんと年を越せるようがんばらなければと思っています。

 



さて、今回は、22回目を迎えました開発STORYをお送りします。

個性的な色合いのレンガ『クオリアブリック』について、

開発担当である商品企画課増渕に話を聞きました。

 

―――――では早速、個性的な色合いを持つクオリアブリックですが

          どのようなコンセプトで開発されたのですか。

 

レンガって昔から土っぽい色のものが多かったんですけど、

新しい色でそれもはっきりとした色ではなく

自然の中にある色を混ぜ合わせたような、どこか落ち着く

そんなやさしいレンガを作りたいと思ったのがきっかけです。

 

“クオリア”とは、英語で脳が反応する感覚、感じるという意味なんですけど

この商品を見た人が、色合いや質感から何かを感じとってもらえるような

そんな“感覚”に訴えかけられる商品になればいいな、と思って開発しました。

 

ノルディックスカイ
ノルディックスカイ
モーニングミスト
モーニングミスト
アイリッシュクリフ
アイリッシュクリフ
オールドストリート
オールドストリート

――――カラーバリエーションは4色展開ですよね。

        それぞれの色にコンセプトがあるとお聞きしましたが・・・。

 

はい。例えばノルディックスカイなら、

北欧の清冽な空気の中に広がるやわらかな空の色。

モーニングミストなら、夜明け前の森に現れるぼんやりとした朝霧の色。

アイリッシュクリフなら、北アイルランドの海岸線に広がる岩肌の色。

そして、オールドストリートは、

ヨーロッパの街角にある古びた壁や石畳の色をイメージしています。

 

オールドストリートだけ人工物じゃないか、と言われそうですが

長い年月を経たそれは、あたかも自然の一部のような美しさがあるので

いいかなと思いまして(笑)。

 

 

 

―――――より自然なナチュラルな色合いを出すのに、

          大変苦労されたのではないですか。

 

そうですね。自然の中に溶け込んでいる色合いを表現したかったので

以前とは違って、特殊な色混ぜ技術を使い

意図的に色ムラ出しながら仕上げるのが大変でしたね。

 

―――――確かに、同じ色であっても色ムラによって

          さまざまな表情が見られるのが面白いですよね。

      では、次にオススメの使い方、組み合わせなどを教えて下さい。

 

やはり、カラーも質感もナチュラルさを大切に開発した商品ですから、

ふんだんに植栽を使ったお庭に組み合わせていただくのがオススメです。

昔からそこにあったかのように空間に、すっと溶け込むと思いますよ。

 

そして、ぜひノルディックスカイにチャレンジしていただきたいですね。

よくこれがレンガなの?とお客様にも驚かれるのですが、

ファッションでも明るい差し色を取り入れるように、

ブルーの植木鉢やお花、淡いブルーの外壁などとコーディネートして

上手に組み合わせれば統一感のある

素敵なガーデン空間を演出できると思いますよ。

 

例えばお手本は、北欧のお家にあるお庭です。

海外のガーデン雑誌を見るとよくわかるんですけど、

向こうのお庭はホントに上手に色を取り入れているんですよ。

ちょっとした植木鉢とかがカラフルで可愛らしく色を合わせることで

統一感も出してる、見るといつもワクワクしますね。 

 

―――――明るい色を取り入れることで、生活もいきいきしてきますよね。

       では最後にこのブログをご覧になっている方に

          メッセージをお願いします。

 

クオリアブリックは、

豊かな質感とナチュラルな色合いを追求したレンガです。

草花を育てて野菜やハーブを収穫する、

そんな家族で過ごす幸せな時間に似合う商品です。

 

ぜひ実際に見て触れて、その風合いをお確かめ下さい。

きっと、みなさんに気に入っていただけると思います。

 

 

 

 

クオリアブリックの商品詳細はこちら↓↓

http://www.unison-net.com/prdct/jnyCN128.html