※取り扱い地区が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

開発STORY vol.9 ライティングストーリー

昨年9月からスタートした“エクステリアインフォ”初の企画。
ここだけでしか読むことのできない情報とご好評いただいてきた
“開発STORY”が、いよいよ次回で10回目を迎えます。
記念すべき10回目は、皆さま待望の新商品をご紹介するとして・・・
今回は「まもなく開催予定のデザインセミナー特別企画☆」と題して、
ライティングストーリーをご紹介していきます。

 

記念すべき第1回目の開発STORYは「コジャク」でした。
まだ初々しい(?)当社新人開発担当者である小泉が、初めての開発に
心躍らせながらも、試行錯誤を繰り返して発売までこぎつけた開発の経緯を、
画像とともにご紹介しました。
その「コジャク」がいまでは、アスカーノに続くユニソンの定番商品として、
多くの皆さまにご利用いただくほどの商品に成長したことに驚きを隠せません。

 

Vol.5でご紹介したユニソン初☆のインターホンカバー
「ビスクル・ウィズベルの開発STORYも彼女の開発商品になります。

今回は、同じく小泉が手がけたライトシリーズをピックアップするとともに、
来る7月9日から開催いたします
「ガーデン&エクステリアデザインセミナー2008
-感じる光、映し出す影が織りなすライティングデザイン-」

に先立ちまして、デザイン性はもちろん

エコ・低コスト・簡易施工などの 実用的な魅力あふれる

「トーカ」に注目してお届けします。

 

■ガーデン=地球のことを考える

景観エクステリアメーカーであるユニソンが企業理念として掲げている
「地球はガーデン。」
これは、ユニソン創業当時から、必ずカタログの1ページ目にある言葉です。


-Think Global Garden.-

 

すべてのガーデンは、地球につながっているというグローバルな視点で捉え、
人と環境の豊かな関係を見つめていきたい。という思いを言葉にしたものです。

 

この地球環境を守るために、現在、地球温暖化への対策が求められており、
ニュースでもこのキーワードを聞かない日はないくらいに注目されており、
個人として、会社として、さまざまな活動をされている方も多いことでしょう。

 

■低電圧はエコ?

電気を作るには多くのエネルギーが使われ、熱や二酸化炭素を放出します。
しかし、電気がなければ、私たちは安全で豊かな暮らしはできませんよね。
だからこそ、電気を大切に使うことが地球環境を守り、

私たちの生活を守るために必要なことなのです。

 

そこで...
100V照明と比較して、使用する電気量を1/5に軽減できる

低電圧照明を使うと、地球温暖化対策として、

すぐにでも実現できるエコライフの第一歩になるという訳です。

 

■低電圧照明の魅力とは?

月々の電気代が節約できる!という魅力的なキャッチコピーの

低電圧照明ですが、これまでなかなか広まることはありませんでした。
それはきっと、みなさんがこんな風に思っていたからではないでしょうか。

【1】たくさん設置すると照度が落ちてしまうのではないだろうか?
   ⇒ついつい欲張りすぎて、変圧器(トランス)の容量以上のランプを

    つないでいませんか?
    取り付けたいランプのワット数を計算して変圧器(トランス)を

    選べば、ランプ本来の明るさを取り戻しますよ!  

【2】設置が難しいため、プラン提案がしにくいのではないだろうか?
   ⇒専門のプランナーに、見せ方や機能などをトータルに

    構成してもらえば、灯りとしてだけでなく、

    夜のくつろぎの時間を過ごす新たなステージが完成します。   

【3】デザインのバリエーションが限定されてしまうのではないだろうか?
   ⇒モダンスタイルやナチュラルスタイルなどのデザインのほか、
    低電圧仕様やLEDなど明かりの種類も豊富になっており、
    お住まいを引き立たせるお気に入りの商品をお選びいただけます。


そして、いま売れている理由がこの3つ!
【1】 防犯性
    夜間の防犯に効果アリ☆ 照度センサーやタイマー機能が

    充実しています!
    照度センサーが変圧器(トランス)についているので、
    感知しやすい場所へ設置をおすすめします!

【2】 安全性
    従来の照明器具と違い、変圧器(トランス)を経由することで
    AC100Vの電圧をAC12Vに変換するので、
    安全して施工していただけます!       

【3】 デザインバリエーション
    昼間の庭も美しく演出するトーカは、

    アウトドアシーンを「輝き」と「やすらぎ」で彩ります! 

低電圧照明で彩られた素敵なガーデンが完成したら、

ぜひ、たくさんの緑を育てて下さい。
植物が呼吸することで二酸化炭素を吸収し、新鮮な酸素を放出してくれます。
二酸化炭素を吸収してくれる植栽は、私たちを優しい気持ちにするだけでなく、 地球にも優しい働きをしてくれているのです。    

 

■プラス「エコ」の選択肢

さらに、エコライフに興味あのお客様には、

もっと違う視点で地球環境に配慮したLED商品がオススメです。
一般的なLEDの特長をご紹介しますと・・・

【1】省電力・・・エネルギー効率が優れているので、

          少ない電力で明るく照らす。 
【2】長寿命・・・寿命が長いので、メンテナンスや廃棄物処理などの
         ライフサイクルコストが大幅に削減できる。
【3】安全性・・・放射熱が少ないので植栽に影響が少なく、

         万が一触れても事故になりにくい。
※日本では電気工事士法により「36ボルト以上の電気工事を行う際、
その工事に関わる人は、電気工事士の免許が必要である。」という法律が
あり、通常の家電用100V電源の場合は、電気工事士免許が必要となります。


上記のような環境性能が優れているというLEDの特徴を生かし、
住宅分野においてもLED照明の普及が進んでいます。
当初は、フットライトやエントランス照明などから商品化されていましたが、
最近はダウンライトやスポットライトなど種類も増え、
消費電力を削減し、エコライフに貢献する商品として注目されています。

トーカ/ポールライトPSシリーズ グランドライト GS、GAシリーズ

トーカ/ウォールライト WS、WAシリーズ

ポージィLED

ソーラーLEDブロック

※トーカは販売地域に制限がありますので、詳細につきましては
 弊社営業所、または営業社員へお問合せください。

 

■開発STORY恒例!こだわりの商品名とその由来について!

トーカは、灯心(ランプやロウソクなどの芯)の先にできる
とても縁起の良い、お花のような塊を意味します。
トーカが皆さまのお庭にあふれて、そこで過ごす方たちみんなが
幸せになりますように・・・、という思いを込めて名づけました。

最後に、「ガーデン&エクステリアデザインセミナー2008」
たくさんのご応募、誠にありがとうございました!
デザインセミナーの様子は、エクステリアインフォでもご紹介しますので
ぜひ、楽しみにして下さい☆

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回第10回目の開発STORYでは、いよいよ玄関・アプローチの
新商品をご紹介します。どうぞご期待下さい!