※取り扱い地区が限定されている商品がございますので、詳細はユニソンホームページをご確認下さい。※廃番商品が含まれている場合もございますのでご了承下さい。

開発STORY vol.19 『フレンテスリット』

■美しくスマートに出迎える、ユニットウォール。

本日は、開発STORYの第19弾。
7月21日に発売された『フレンテスリット』をご紹介します。

発売前からさまざまな展示会でご紹介し
発売後も大変ご好評をいただいているこの商品。

今回も開発担当者である商品企画部・増渕に
開発エピソードなどをインタビューしながら、その魅力に迫っていきます。

どうぞ、最後までお付き合い下さい!

[本体]幅300×高さ1,700(2,000)×奥行き150mm
 ※インターホンは別売りとなります。

早速ですが、『フレンテスリット』は
いつ頃から開発されていたんですか?

 

(増渕)
時期としては昨年の8月ぐらいからですかね。
フレンテ』シリーズの第2弾として、
開発は『フレンテ』と同じ時期から進めていました。

 

“狭いスペースにもすっきりと収まる門柱”という
フレンテ』のコンセプトはそのままに、塗り壁の色やライト、ポストを
選ぶだけでできるセミオーダーシステムの門柱
にしました。

 

もともと、エクステリアとかお庭づくりって
商品を選ぶ楽しさがあると思うんですけど、最近は、商品が多様化していて、
お客様にとって選ぶ事が苦労になってしまっているのではないか、
と感じたのです。
だから、今回は選りすぐりの商品からお好みのものを組み合わせていただく
というセミオーダーシステムにしたんです。

 




 
そんな想いがあったのですね。確かに最近はショールームのお客様でも、
選択肢がいっぱいありすぎてどうしたらいいのか分からない、

という方が増えたかもしれません。 
では、『フレンテスリット』の魅力について教えて下さい。

 

(増渕)
いちばんは、セットで買うことによるお買得感ですかね。
別々で買うとやっぱり高くなってしまいますから・・・。
ライトなんかは、ほぼサービスみたいなものなんですよ(笑)

 

それともうひとつは、現場での施工を簡単にしたことです。
縦型ポストを支えるベースプレートの位置が決まっていて
穴あけされた状態で納品されますから、施工にかかる時間も短縮できるはずです。

 

 

 

※サイン、インターホン、インターホンカバーは別売りとなります。

 

デザインについてはどうですか?


(増渕)
デザインは、やはり大胆にカットされたスリットがポイントです。
縦型ポストを埋め込むだけなら、
もっとスリット部分を狭めることもできたのですが、
スリットから見える植栽の緑や、またそこを通る風・光などを
感じていただくためにこのようなデザインにしました。

選んでいただくライトやポストのデザインもそうですが、
いつの時代でも飽きがこない、
シンプルで末永くお使いいただける商品を心掛けました。
エントランスで美しくスマートにお客様を迎えてくれると思います。

 


【コーディネート例】

最後にさまざなユニットウォールを開発していると聞きましたが・・。

 

(増渕)
そうですね。詳しくはまだお話しできませんが
今までにはないデザインはもちろんのこと、
さまざまな素材のユニットウォールの開発を進めています。

 

最近、お客様がファサードやガーデンに
より個性を持つようになってきたと感じています。
それにお応えできるような、お客様の満足度を上げられる
商品の開発を進めていきたいと思います。
どうぞ、ご期待下さい。


最後に頼もしいお言葉をいただきました。
皆さまもぜひ、ユニソンの新発想ユニットウォールをご活用下さい。

 

 

 

今回ご紹介した『フレンテスリット』は、
ユニソンのショールームでご覧いただけます。
ぜひご来室いただき
実際の商品に触れながらこだわりのデザインや質感をお確かめ下さい。

 
▽ユニソンショールームのご案内はこちら↓↓
 http://www.unison-net.com/showroom/show_rm_fset.html