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『ガーデンエクステリアデザインセミナー2009』レポート

エクステリア市場の活性化を目的として、
ユニソンが毎年開催している『ガーデンエクステリアデザインセミナー』。

3回目となる今年は『アースコンシャスな光のコンポジション
~地球にやさしい照明デザイン~
』と題して、
7月22日(水)の名古屋会場を皮切りに、大阪、広島、福岡と
全国4ヶ所で開催いたしました。

 

4会場の中でも、名古屋会場の様子をピックアップしてご紹介します。

 

 

 

当日は147名ものお客様にご参加いただいた名古屋会場。

講師は、環境照明や公共・民間の照明設計などを手掛ける松下美紀先生です。

 

地球にやさしい照明デザイン』をテーマに講演がスタート。
ガーデンエクステリアにおける光環境のあり方を中心に
"光"の考え方についてお話していただきました。
「日本の光感」といった内容から「新光源の現状」などまで、
講演は幅広いものとなりました。

途中、先生が手掛けた実際の事例をスライドで紹介。
多くの方がご存知である建築物の照明デザインなどの事例を
数多くご説明いただき、お客様の関心が集まりました。

最小限のエネルギーで最大限の効果をもたらす照明テクニック
自然・人・そこに生息する生き物のことまで考えた照明計画など、
『地球にやさしい照明デザイン』についてのお答えを
基礎から応用にいたるまで、わかりやすく解説していただき、
参加者の皆さんは、先生から発せられる言葉の一語一句を
聞き逃さないようメモを取っていらっしゃいました。

 

地球にやさしい照明デザインとは、地球にいる全ての生き物に配慮した
照明デザイン
のことを言うのですね。

 

 

 

その他にも、ある分譲地で計画された照明が
すべての電気量合わせても、わずか1500Wしかなかったケースなども
お話しをされていました。
1500Wといえば、ドライヤー1台分と同じですから驚きですよね。

 

最小限のエネルギーで、最大限の効果を得る
それは、低電圧の照明器具と配置バランスであることなど、
機器や技術だけでなく、照明計画やデザインの重要性が

ご理解いただけたと思います。

 

そして、講演会の熱気も覚めやらぬまま懇親会会場へ。
こちらは、松下先生とご参加いただいたお客様との交流の場となりました。
いたるところで会話の輪が生まれ、様々な情報交換ができたと
ご好評いただきました。

さらに、会場の一角ではライティングプランもご紹介。
少し暗くした会場で、二つの照明器具によるライティング効果の違いを
見ていただいたり、実際の商品に触れていただいたことで、
ナイトガーデンの演出方法が
より身近に感じていただけたのではないでしょうか。

 

照明デザインの概念が変わった
ただ照らすだけではない、光のテクニックや演出効果が勉強になった
などご参加いただいたお客様からは、
うれしいお言葉をたくさんいただきました。

 

今年は、4会場合計で417名の皆様にご参加いただき
誠にありがとうございました。 

 

これからもユニソンでは、ナイトガーデンを美しくする環境にやさしい

LED照明はもちろんのこと、
ライティングを活かす関連商品を充実させていきたいと思います。
どうぞご期待下さい。