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ガーデン&エクステリアデザインセミナー2008 レポート vol.2

エクステリア市場の活性化に向けて情報の共有化を目的とした
ガーデン&エクステリアデザインセミナー2008
"感じる光、映し出す影が織りなすライティングデザイン"は、
7月29日(水)の名古屋会場をもって、大阪、福岡、名古屋の
全日程が終了いたしました。

おかげさまをもちまして、3会場で270名の定員に対し395名もの皆さまにご参加いただき、大変盛況のうちに終了することができました。
この場を借りましてお礼申し上げます。
ありがとうございました!


さて、今回は福岡会場での松下美紀先生の講演と名古屋会場の様子を
あわせてご覧下さい。


23日(水)福岡会場(エルガーラホール)での第一部講師は、
株式会社松下美紀照明設計事務所 代表取締役 松下美紀氏。
柔らかな語り口からは、光の美意識と感性哲学から照明デザイナーの役割、
照明の基礎と応用にはじまり、ガーデンエクステリアにおけるライティングについて、これまで手がけれこられた数々の事例を、
画像をもとにご紹介いただきました。
美意識とは「美しいと感じる心」。皆さんひとりひとり違うものなのですね。

そして、各会場で大変好評を得た古橋先生のご講演からは、
エクステリアガーデンにおける照明の必要性を3つのポイントに
重点を於いてお話いただきました。

それが、
①安全性・機能性
②セキュリティ
③夜の情景演出 です。
特に、身近な事例や注意点を具体的にお話いただいたことで
より、プランニングをしてみよう!と実感されたのではないでしょうか。

 

その後も、エクステリアのゾーン別ライティングテクニックを、
わかりやすいプレゼンテーション方法とあわせてご講演いただきました。
早速プランニングに取り入れていただける、実践的な内容が中心となりました。

 

どの会場でも好評だった懇親会では、
またとないチャンスに先生方との名刺交換や
情報交換がいたるところでなされていました。

その会場の一角には、7月22日発売の新ポストと「ネストブリック」の
展示と併せて、講演会でもご紹介した12ボルトの低電圧照明
グローブランプ」と「トーカ」に触れていただく場をご用意しました。
特に、水に沈めての実験は、より12ボルト低電圧照明の安全性を
ご理解いただけたのではないでしょうか。

そして、今回初の試み、RIK様のブースでは、先日バージョンアップ
したばかりの「RIKCAD21 Ver.4」の実演とユニソン商品を
ふんだんに使ったパース事例をご紹介いただきました。

これにてすべての日程が終了しましたが、いかがでしたでしょうか。
これからも皆さまにご満足いただけるイベントを企画して参ります。
来年のユニソン ガーデン&エクステリアデザインセミナーも
どうぞご期待下さい!