金
08
5月
2009
今回ご紹介するのは、先日5月1日に
発売されたばかりのユニットウォール「フレンテ」です。
発売前から展示会などに出展し、
大変ご好評をいただいているこの商品。
「フレンテ」の開発に携わった商品企画部・増渕に開発エピソードなどを
聞ききながら、インタビュー形式で進めていきます。
どうぞ、最後までお付き合い下さい☆
まず始めに「フレンテ」について詳しく聞かせて下さい。
サイズは幅200mm×高さ1,700(2,000)mm×奥行き150mmで、
3種類のテクスチャーと各2色の合計6色カラーで構成しています。
柔らかい質感でさまざまなな素材に合わせやすい
吹付け仕上げの「フレンテ フラット」(アイボリー色とベージュ色)と
木目調RC打ち放しのテクスチャーを再現した
「フレンテ アーバンキャスト」(グレー色とライトブラン色)、
重厚感がありエントランスをスタイリッシュに演出する
天然石を積み上げたイメージの「フレンテ ストーンブリック」
(ナチュラルホワイト色とスレートブラック色)です。
フレンテ フラット
フレンテ アーバンキャスト
フレンテ ストーンブリック
やはり特徴は、その細身のサイズですか?
そうですね。
都市部の住宅地などに多い、
狭いスペースに設置できる門柱としてサイズは工夫しました。
しかし、このフレンテはそれだけではありません。
そのまま設置していただいても十分に存在感はあるのですが、
広いスペースには、連続して並べていただいたり、
フォレスポールと組み合わせて使うことで<ウォール材>としての
機能も果たせるんですよ。
道路からの目隠しや境界など、
オリジナルなウォールとしてお使いいただきたいですね。
ウォールとしての見せ方は展示会でもご紹介していましたよね。
「こんな使い方もできるんだ」と
多くの方に興味を持っていただけました。
では、フレンテの開発で苦労した点はありますか?
それは、テクスチャーの表情へのこだわりです。
特に「フレンテ ストーンブリック」のスレートブラック色は、
本物のような天然石の色むらや表情を出すために、
何度も試作を繰り返しました。
塗料を塗り過ぎてしまっては、リアル感を損なってしまいますからね。
また、天然石をかたどって作っていますから、
表情は本物と見間違えるほどです。
ぜひ、見て、触れて、その質感を感じていただきたい"作品"です。
最後に、ご使用いただく皆さまにオススメポイントをお願いします。
「フレンテ」は組み合わせや使い方によって表情を変え、
あらゆるスペースにも対応できる商品です。
テクスチャーやカラーを豊富にご用意してるのは、
ポストやサイン、ライトなどとの組み合わせや
ウォールデザインなどを存分に楽しんでいただきたいと思ったからです。
今後は、夏ごろを目処に縦型ポストがすっきりと収まるフレンテシリーズの発売や今はまだ一色しかない笠木の色を充実させていくことなどを考えています。
コンパクトなのに自分らしさが表現でき、今までにはなかった
オリジナルなファサード空間を提案していただける「フレンテ」。
今日、明日と、東京ビックサイトで開催されている
「エクステリアエキシビジョン2009」にも
さまざまなスタイルの「フレンテ」を展示しています。
お近くにお越しの際は、ぜひご来場いただき、
その目でこだわりの質感をお確かめ下さい。
コーディネート例
総合カタログではご紹介しきれなかったユニットウォール「フレンテ」の魅力を感じていただけたでしょうか。
これからも、お使いいただく皆さまのことを第一に考えた
商品開発を進めてまいります。どうぞ、ご期待下さい!